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【故障ではない?】エアコンから水漏れ、、、原因と対策

 

暑い夏に絶対必要になってくるのがエアコンですね。

しかし使用方法によっては突然使えなくなることもあります。

エアコン業者を手配しようとしても夏場は繁忙期になりますので、

日程の折り合いがつくまでは、エアコンなしの生活になることもしばしば、、、

そんなことにならないようには普段のメンテナンスが重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

エアコン水漏れの原因

 

①ドレンホースの詰まり

その原因の8割はドレンホースの詰まりとされています。

ドレンホースとは、エアコン内部に発生した水を屋外に排出する排水管のことで、

室外機近くにあるジャバラ状の細いホースのことです。

このドレンホースの口が水に浸かっていたり枯れ葉や虫などのゴミが溜まって塞がっていると、

逃げ場のない水が逆流して室内で水漏れを引き起こします。

ですので、エアコンから水漏れがしたらまずこの原因を疑いましょう。

 

対策としてはドレンホースに溜まった枯れ葉や虫などのゴミを

掃除機を使って吸い取るという簡単な方法です。

 

手順は以下の通りです。

掃除機は水を吸ってしまうと故障の原因になってしまうので、

1)ハンカチなどの薄い布をドレンホースの口を包み込むような形で覆い、ゴムでしっかりとめます。

2)そしてドレンホースの排水口に掃除機の口をピッタリつけて吸い取り、ゴミを取ります。

 

 

②フィルターの目詰まり

フィルターが汚れで目詰まりしていると、エアコンの設定温度を超えて冷やしすぎてしまいます。

この冷やしすぎによって水が通常よりも多量に発生し、水漏れが起きやすくなります。

この場合は汚れていたら掃除機でほこりを吸い出すかフィルターを洗ってください。

 

 


それでも改善しない場合は?

 

2通りの方法を試しても改善しない場合は一度管理会社に相談してみましょう。

契約書の内容によりエアコンが設備品としての扱いであれば

貸主側で修繕費を負担してくれる場合もありますが、

契約内容によっては実費負担の可能性もありますのでご注意下さい。

 

 

一方で契約内容よっては※1サービス設置品とされているケースもよくあります。

この場合は修繕費・修繕業者の手配も借主側になります。

交換ということになれば安い買い物ではなくなりますので

電気屋さんでエアコンを購入したら

以下のようなところで一度エアコン設置の見積もりをとってみましょう。

エアコン業者によってかなり差がでることもあります。

 

 


・放置すればどうなる?

 

日常生活に支障がないからといって放置しておくのはいけません。

放置しておくと内部にカビが発生し壁が腐食するケースもあります。

賃貸の場合、退去時にそのようなことが発覚すると

善管注意義務違反及び報告すべきことしなかったということで、

契約内容によっては原状回復費と損害賠償を請求される場合もあります。

 


 

※1サービス設置品=契約内容によって貸主側が修繕・交換の費用を負担しない設備品

 

エアコンのトラブルは毎年7月・8月の夏場に集中しますが、

この時期はエアコン業者も繁忙期になり、対応がかなり遅れてしまうこともしばしばあります。

ですので、エアコンを使い始める少し前のタイミングで動作確認をして頂くことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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