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【台風・大雨・地震・防災対策は大丈夫?】賃貸に住んでいるからって管理会社任せになっていませんか?

 

 

今年は全国的に非常に自然災害が猛威をふるっていますね。

持ち家の方であればご自宅が被災されたら、

当然ご自身で修繕や対応をしないといけないですが、

賃貸にお住まいの方はその意識が比較的少ないことが多いです。

なぜなら自分の所有物ではないからです。当然だと思います。

しかし、賃貸でも自然災害はいざという時に

管理会社ではすぐに対応できないことも多々あります。

その際に困らないようにいくつか記述しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・災害被害にあった際の対処法

①停電

台風や大雨の際に起こりやすいことですが

まずはどこの部分で電気がストップしているかの把握が大事です。

その地域一帯が停電しているのであれば、

台風や大雨により送電線が損傷し停電している可能性が高いので

電力会社の復旧作業を待つしかありませんが、

 

その建物のみ停電しているケースはすぐに管理会社に報告しましょう。

電力会社とは違い全ての建物の電力状況を把握できませんので、

どうしても入居者さんからの第一報で対応する形になります。

この場合は建物の電気設備が損傷している可能性が高いので、

場合によっては復旧までに少し時間が掛かるケースもあります。

 

 

②断水

地震の際に起こりやすいことです。

賃貸マンションの多くは一度貯水槽という大きなタンクに水を貯めて

そこから各部屋に水を供給しています。

貯水槽は屋上か地下にあることが一般的ですので、

1階あるいは最上階に水を供給するにはポンプで水を押し出して供給しています。

断水の多くの原因はこの貯水槽かポンプが正常に働かなくなることが原因です。

これも建物側の不具合ですのですぐに管理会社に報告しましょう。

 

例外として毎月水道局から水道代の請求をされている建物

水道局から直接各部屋に水を引いている形になりますので、

この際は管轄の水道局に報告して下さい。

 

 

③ガス供給停止

これは地震などの強い揺れを感知した際によく起こることです。

ガス会社が安全確保を第一優先にガスの供給を停止するシステムになっています。

そして復旧作業は各部屋のガスメーターごとに行わなければなりません。

復旧方法は以下になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から自分の家のガスメーターがどこにあるかは最低限確認しておきましょう。

 

 


・非常時にあれば助かる防災グッズ 10選

 

①ソーラーモバイルバッテリー

電気が止まっている状態でソーラーあるいは手動で

電力が供給できるバッテリーは大変重宝します。

スマホが充電出来きなければ何も調べることも出来ません、、、

 

 

②簡易浄水器

断水している場合はポリタンクに何十kgの水を供給車から

運ばなければなりません。

簡易浄水器があれば、風呂の残り湯でも浄化し

飲料以外にも重宝します。

 

 

➂キャンピングマット

車や避難所で生活することになった場合は

なにも用意がなければ、せいぜい配給されたとしても

ダンボールか新聞紙でしょう。

これがあるだけで体へのダメージがかなり軽減されます。

 

 

➂ソーラーランタン

避難所生活になった場合は当然一斉消灯します。

車で生活している場合でもエンジンを常に掛けとく訳にはいきません。

夜間に少し作業をしたい場合にスマホであればどうしても

片手がふさがりますので、マストアイテムといっても良いでしょう。

 

 

④カセットコンロ

➄カセットボンベ

ガスの供給が停止している場合はカセットコンロが

唯一の暖かい食事をとれる調理器具です。

特に冬場は体だけでなく心も温まります。

 

 

⑥簡易トイレ

意外と盲点なのがトイレです。

特に女子トイレは長蛇の列になりますので、

あれば精神的に安心です。

 

➆アルミシート

体に羽織る以外にも仕切り布として使えます。

着替えが必要な際などにも重宝します。

 

 

⑧救急セット

被災直後は気が張っているので、

気づかないことも多いですが

後々、怪我をしていることに気づくことも多いです。

重症患者から処置しますので、

軽傷な場合は自分で応急処置をすることが必要です。

 

 

➈マスク

避難所・車での生活は乾燥が付き物です。

被災した上に体調を崩してしまえば、

精神的にも体力的にも非常につらくなります、、、

 

➉携帯食料

配給以外で満足な食事がとれない状況になりますので、

かさばらない食料があると重宝します。

 


災害時にライフラインの使用不可のトラブルはよくあるものです。

そしてその際は入居者さんからの一報がとても大事になりますので、

「そのうち管理会社が復旧してくれるだろう」と思いこまずに行動することが大切です。

 

 

 

 

 

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