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【実体験】賃貸で戸建てに住むということのメリット・デメリット

 

 

あなたは部屋探しをする際になんとなく

集合住宅を前提に部屋探しのイメージしてませんか?

おろらく貸家という選択肢がある方は少ないと思います。

なぜなら周りに賃貸で戸建てに住んでいる人がいなく不安だからじゃないでしょうか?

今あなたが部屋探しをされている最中であれば、

おそらく貸家という選択肢を加えれば、選択肢がかなり広がると思います。

当サイト管理人は実体験として貸家に住んでいますので、

住んでみて感じることを綴っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メリット

①同家賃帯で比較的好条件の物件に出会える

 

基本的に物件・部屋の家賃等の条件は

築年数・駅からの距離・広さ・構造によって決められます。

そして多くの貸家の構造は木造になります。

 

木造の特徴としては安価ではあるが、

音の伝わり方は鉄筋コンクリート造より響き

火災になった際は延焼速度が速く、

シロアリなどによって躯体に損害を与えられる場合もあります。

 

 

 

防音性については次の項目でご説明するとして

火災やシロアリに関してはむしろ一番被害を被るのは

借主ではなく貸主(オーナー)です。

 

そこが貸家の良い点ですが持ち家であれば、

その修繕費はもちろん自己負担ですが、貸家はあくまでも賃貸ですので、

その場合は引越せば良いだけの話です。

 

構造を木造にまで妥協することで駅近の物件でも

同家賃帯で間違いなく広さの広い物件に出会うことが出来ますよ。

 


 

②隣・近所をあまり気にしなくてよい

 

先程の話で貸家は基本的に木造になりますので、

本来の構造から考えれば、音の伝わり方は

鉄筋コンクリート造などよりも響きやすいです。

しかし実際住んでみると隣近所の騒音がストレスになったことは

一度もありません。なぜでしょうか?

 

おそらく隣近所ともファミリー層が多く生活リズムが同じだからと考えます。

 

単身者の多い集合住宅の場合夜型の生活の方と昼型の生活の方が混同していますので、

いざ自分が寝ようとすると隣の部屋の生活音が気になりだすものです。

 

ファミリー層が多い集合住宅の場合、一番の騒音トラブルは子供の足音です。

貸家の場合構造は木造ですが、上下に隣接することがありませんので、

なんのストレスもなく過ごせているのでしょう。

 


➂「物件ファン」

 

みなさんは物件ファン というサイトをご存知でしょうか?

あまり認知度は高くないのですが、非常におもしろいサイトです。

賃貸といえばありきたりな間取りにありきたりな内装が大半ですが、

物件ファンは貸家も含めての自由度の高い、

一風変わった物件ばかりを紹介してくれています。

貸家が好きな方は人と同じような物件よりも

自分だけの特徴的な物件を好む傾向にありますので是非参考にして下さい。

 

 

 

都会の露天風呂を独り占めできる物件

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広いルーフバルコニーのある物件

 

 

 

 

 

 

 

家の中がボルダリングの壁の物件

 

 

 

 

 

 

 

 

 


デメリット

①虫

 

貸家は基本的に玄関ドアを隔てて路面に面しています。

集合住宅の1階部分と同じですが、虫の侵入は多くなる傾向があります。

しかし我が家ではここ2年間、ゴキブリ1匹すら見かけていません。

傾向と対策をしっかり行えば、デメリットの部分もなくなるのです。

 


②設備が古いものが多い

 

良い言い方をすればレトロですが、

古くなってしまっている設備品(エアコン・給湯器)が多いです。

賃貸での設備品扱いは通常に使用していて故障してしまった場合は

貸主の費用負担で交換してくれますが、

壊れてもいないものを貸主の費用負担で交換してほしいと相談するのはお門違いです。

ここは一つの妥協するポイントととして認識しておいて下さい。

 

 


 

 

 

 

 

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